ruiの日記

地球がさんざんまわって有岡くんに恋したブログ

35歳、恋がしたかった

るいです。

35歳って字面がかなりのオバサンで驚いてます。

しかたありません。

人は毎年一つずつ歳を重ねていきます。

 

結婚して旦那さんと一緒の時間が過ぎてく中で

きっとこれが愛なんだろうなっていう実感がわいてきました。

けど、恋してるときみたいな苦しさとか、めまいとか、

一日中考えてるそういうのではなくて

わたしはそれを忘れたくはありませんでした。

 

職場には男性がいます、おモテになるんだろうなあっていう

自信ありげな方もいます。

電車に乗れば、街にでれば。

でもそういう恋じゃないんです。

リアルな恋はリスクが大きすぎる。

きゅん、だけじゃすまなそう。

カラダを求めてるわけではないのに、どうなんだろう。

そのリスクを負う価値は見出せません。

でも恋がしたくて、

マンガを読んでみました。

それっぽいゲームもしてみました。

たのしい!!!

きゅんってする!!!

そんな日がつづきました。

 

でも、「わたしが」恋をしているわけではなくて。

 

でもそう、そういうこと。

俳優さんを目で追いかけてみました。

かっこいい。かわいい。モテそう(そのあとすぐ熱愛でた)。

俳優さんもファンクラブがあることに気づき、HPをみてみました。

どうしよう入りたい。お会いできる機会があるみたい。

でも・・・なにかが足りない。

 

毎朝同じ車両にいるすこし年下そうな人にときめいてみました。

おしゃれな人で、袖のカフスや、バッグ、革靴が

スーツにあわせてかわっていました。

ある日から、その人はバッグと一緒にかわいいトートバッグをもつようになりました。

それから少しして、左手薬指に指輪がありました。

おめでとうございますって心から思いました。

 

そのころ何が足りないのかはわからなくて、

恋がしたいなぁ。と漠然と思っていました。

 

結婚したらこれまでの恋を懐かしむことしかできないのかなあ。

やだなあ。

そんな風に思ってました。

 

そして突然、有岡くんが現れるんです。

苦しくて、めまいがして、一日中考えてる日がはじまるんです。

 

今度書けたらいいな。